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2006.04.21

ペルーからの便り

「私は今、ペルーに来ています」
家族同士仲が良いおじちゃん。長いお付き合いで、私を幼稚園の時から知っている。
アフリカを中心にかなりの頻度で海外出張をしているおじちゃん。

そんなおじちゃんから、いつものようにメールが届いた。

『ペルーの首都リマからジェットで1時間。
クスコというインカの古い都の街へ。Photo (写真はクスコ教会)
標高が約3,400メートル。空気が薄いのは確かに十分実感でき、坂道を歩いてもすぐに息切れがして(歳のせいか?)アッ ヤバイ!が何度か訪れたよ。初日は周辺のインカの遺跡めぐり。
確かにカミソリの刃も入らないくらい正確な石積みには驚きでした。
ろくな工具などない時代に時間だけが解決法であったとは判りきったことでも、時間を掛けて石を加工して積んでいかなければ出来ない。その雄大さには本当に驚きでした。

Machupichu_1 次の日は列車でクスコからマチュピチュのある駅まで4時間近い列車の旅。
マチュピチュは実際に訪れて、滅多にない、他人にも進めたい観光地の一つになった。
標高はクスコから2,000メートルまで下がりますが、後半は深山幽谷の中、切り立った谷底をゆっくりと列車が走っていきます。
確か、かつてテレビ番組の「世界の車窓から」で紹介されていたようにも思います。
駅からマチュピチュのある山の上まで400メートル程、バスで道を折り返しながら登って行きます。

石積みの精緻さはクスコの方が数段も上でマチュピチュは急いで造った隠れ都市であったのでしょうね。でも何であのような場所に都市が造れた(造った)のか、本当にロマンを感じました。クスコも古い街で、観光地ですが中々情緒もあって落ち着いた街並みがあり、とっても素敵な場所でした。』
(イースターの休暇を利用して、クスコ、マチュピチュツアーに参加した時のこと)

旅先からの便りが一番うれしい。
遠く離れたところから、一瞬でも自分のことを思い出してくれていた、ということが何よりもうれしい。
おじちゃん、いつもありがとう。

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