« The MANZAI | トップページ | ショッピングモール »

2006.04.20

99%の誘拐

すごい。Dscn2319
「面白いから」と父に手渡され
アメリカに持ってきた本。

手に汗にぎりずっとドキドキしながら
一気に読んだ。
この展開が、すごい。

初めてこういう本と出会った。
徳山諄一さんと井上泉さん「岡島二人」による
共同ミステリー作品。
井上さんがこう述べている。
『この「99%の誘拐」は、僕と徳山が、それぞれの得意分野をカードのように出し合い、それを組み合わせることによって作られた』と。
だから、半端でなく面白い。

読み終わった今でもかなりの興奮は続いている。

本を読んで久しぶりに興奮しました。
ありがとう。

|

« The MANZAI | トップページ | ショッピングモール »

コメント

あれ以来、ほぼ毎日楽しみにBLOG読んどります。

文章書くの巧いなぁーーーー。 才能あるで、ほんま。

今度この本、貸してくださいなぁ・・・・。

投稿: きー助 | 2006.04.21 11:08

きー助さん、どうもありがとうございます。
読んでくれていたとは・・・うれしいです。
次回お持ちします。

投稿: Kenny | 2006.04.21 12:23

浅田次郎という作家。
かつて「蒼穹の昴」を読んでストーリーの壮大さに、
まぁ毛沢東の若い姿を入れたのは書き過ぎか、
などと思ったりしたけれど・・・・
唸った作品ではあった。
いつも出張時には文庫本を何冊か詰め込んでおくけれど、
いつもタイトルを殆ど見ないでバッグに入れてしまって、
「こんな本を持ってきたんだ」と後悔したりすることが多い。
今回は、その浅田次郎の「天国までの100マイル」という文庫本がバッグに入っていた。
出張前のバタバタでペリカン便の集荷時間を気にしながら、
いつもながらさっとバッグに入れてしまった文庫本。
ホテルで荷解きをしていて、
「何だ、浅田次郎か。」などと
何気なく読み始めた。
読みながら、何度か泣いてしまった。
そして、久々に一晩で読み通してしまった一冊となりました。
あとがきによればテレビでドラマ化されたとか。
主演は西田敏行だったそうだが、見なくて良かった。
とんでもない大根配役だ。
少し大袈裟・強引な展開もあるけれど、
ペーソスに溢れている。
「シェラザード」と共に
浅田次郎のオススメ作品だね。
ドラマを見ていない人よ。
そして心優しき人よ。
機会があったら読んでみてください。

投稿: かいと | 2006.04.25 14:39

かいとさん、初コメントありがとうございます。
「天国までの100マイル」読みたくなりました。
楽しみ!!

投稿: Kenny | 2006.04.25 15:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171507/9690447

この記事へのトラックバック一覧です: 99%の誘拐:

« The MANZAI | トップページ | ショッピングモール »