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2006.04.26

ミニキャロットと御婦人

こちらに来てから、御婦人のお友達ができた。
今年で7?歳になる御婦人。
『彼女のように年を重ねて生きたい』と思う理想の女性。
何度か彼女の家に招待されたり、電話で話しをしたりしている。
なぜだか可愛がられている、私。

彼女の明るさと、どこから来るのか、そのとてつもないエネルギーに毎回驚かされる。
ひじょうに気持ちがいい。

今日も電話で1時間程おしゃべりをした。
「桜祭り」の話。日本の話。アメリカの話・・・。何気ない話しだけれど学ぶことが多い。
突然“ミニキャロット”の話になった。
何しろ、彼女の知り合いにその“ミニキャロット”を日本に輸出しビジネスをしている人がいるという。

『私もぼーっとしていないで、何かを始めたいと思っているの』と御婦人。

『今は“お袋の味”ではなく“袋の味”の時代。古い考えを固持していては駄目なのよぉ。つねに時代の流れに乗っていかないとね。何がビジネスになるか分らないからから・・・』

そうか。今は物に対してそれほどこだわりがなくなっている時代なのかもしれない。
ちょっと寂しい気もする。

結局お互いに身近なところで何かビジネスになるものを探していこう、ということになった。『いいものが見つかったら連絡するわ。一緒にビジネス始めましょう』
以前『私、社長になりたいんです』なんて言ったのをまだ覚えているらしい。

私と御婦人が手を組みビジネスを始める日は果たして来るのだろうか??
ミニキャロットかぁ。
ビジネスはそこらじゅうに転がっている。
そう願う今日この頃。

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コメント

ご婦人のお友達か~いいねぇ。すてき。
きっと学べる事が多いだろうね。
Kennyが仕事する日は近いのか??

投稿: リンリン | 2006.04.27 00:53

リンリン(ってなんでリンリンなんだっけ?でもかなり馴染んでる)
どうでしょうかぁ。ぼちぼちやっていこうかな、と思っております。

投稿: Kenny | 2006.04.27 01:03

あまり意味はないよ。「り」の付く名前にしたかったし、中国っぽいかなと思って、何となく。パンダでもジョイトイでもないよ。

投稿: リンリン | 2006.04.27 13:22

うける。そうだね、中国っぽいことは間違いないよ。

投稿: Kenny | 2006.04.27 13:57

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