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2006.05.26

『木のように
歳をとれたらいいな
幹は白く
なめらかに乾き
洞ではももんがが
いねむりをしている

鳥を憩わせる枝は
大きく横にまがり
たまにはここに腰掛け
休みなさいと
人間にもいっているようだ

欲を重ねて老いるのではなく
木のように
歳をとれたらいいな』
(星野富弘)

1つ歳をとり、今心に響く言葉。

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コメント

ホントだね。木のように年を重ねるっていいね。お家もそんな感じのをいつか持てたらいいな。

投稿: maxim | 2006.05.29 22:01

kennyちゃんは一つ一つ歳を重ねることを本当に大切にしているんだなぁ。老けることばかり気にしてちゃいかんね。トミヒロさんの詩に心が響いたkennyちゃんに心打たれる私です。

投稿: shimosan | 2006.05.30 21:56

maximさん、
そうだね、お家かぁ。
いつでも木に見守られて生活できたら幸せだね。

投稿: Kenny | 2006.05.31 02:50

shimosan、
いやぁ、私も老けることをかなり気にしている、というか実感していますよ。
だからいろんなことでちょっとずつ紛らわせています。
エヘヘ。

投稿: Kenny | 2006.05.31 02:51

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