2015.12.21

書道展とウルフギャングパック

友の旦那さんのお母さん(ばあば)に誘われ、友と一緒に書道展へ。

書道の先生をしているばあば。
ばあばの作品を見てみたかったし、こういう機会滅多にないので前々から楽しみに栄にある愛知芸術文化センターへ。
受付をしていたばあばに挨拶して会場内へ。
ばあばの作品は迫力があってとても素敵だった。

喫茶店でコーヒーを飲み10階の‘‘ウルフギャングパック”へ移動。

アメリカではよく行った懐かしのレストラン。

友とばあばと3人でコースランチ。

美味!

楽しかった友とばあばとの1日。

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2006.05.01

じゃがいも消費大国 アメリカ

何気なく目を通すスーパーの広告。Dscn2430

じゃがいも3lb(ポンド)で99¢(セント)
ってことは、1lb約450gだから・・・。
安い。

たしかにこれだけの人口がこよなく愛す
じゃがいも達。
おいしく、そして安いわけです。

「郷に入っては郷に従う」
どこからともなくこの言葉が聞こえてくるようです。

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2006.04.28

アメリカジャンクフード 入門

肥満問題が深刻化する米国。

現在、5~19歳までの子供の約15%が太りすぎとされ、その比率は20年前の3倍となっているそうだ。

それに伴いイリノイ州内の小中学校では、ジャンクフード(ポテトチップス等)やコーラなどの清涼飲料水の販売を今年8月から前面禁止するという。米国内でもこの例は珍しい。

私は今の今まで「反ジャンクフード派」に属していた。
でもちょっと考えてはっきりしたもの。
アメリカでおいしいもの、それは「ジャンクフードだ」、ということを。
ジャンクフード、解禁。

Dscn2369 ハンバーガー、おいしい。
ピザ、最高。
今まで嫌いだったポテトチップス、すでに癖になっている。

入門の段階である私。
まだまだジャンクフードワールドは未知の世界だ。

このまま肥満へと突っ走るのか。
今その問題が深刻化している米国に住む私。

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2006.04.23

サンフランシスコ 日本町

今年で現在の場所に移ってから100周年を迎える日本町。
壮絶な苦労、さまざまな逆境と戦い続けてきた日系移民1世、2世。
彼らがいたからこそ、今こうして“この年”を迎えることができた。

妹が大学の卒論で「Japanese American」(日系アメリカ人)について書いていたのを思い出した。以前サンフランシスコに家族旅行に来たのもそれが1つの理由であった。
とくに日系2世について、彼らが収容され、日本町が廃れていった歴史とその背景、そしてアメリカ人としても日本人としても扱われない、そんな彼らの「心の葛藤」などを書いていたようだ。

毎年4月の中旬、2週にわたり“日本町”にて『桜祭り』が行われる。Dscn2329
露店をはじめ、民謡、武道、和太鼓によるイベント。
昨年は和太鼓を聞き、遠く離れた日本を想い泣いた。
太鼓の音はどこか日本を思い出させる。
酒樽で造られた「樽みこし」のパレード。
どこから来たのか人、人、人。
毎年この時期は多くの人で賑わっている日本町。

そして今サンフランシスコ日本町は売却問題で揺れている。
大変な苦労をして移民してきた1世、2世の人達が造り上げた日本人町。
今後もより発展させていく為、日本人町を守る為、これからもずっと戦いは続くのだろうか・・・。

今回はそんなことを考えながら露店のたこやきを食べた。
ちなみに“たこなし”。ここでしか食べられないたこなし焼き。
貴重な経験。毎年このなんともいえない「葛藤」と戦っている私。

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2006.04.18

サンフランシスコ大地震

から100年を迎えた。1906年4月18日。1906_earthquake_logo1
マグニチュード7.8の巨大地震がサンフランシスコを襲い、街は壊滅状態になった。
60秒間続いた巨大な揺れ、余震、そして火災。
地震の少ないアメリカで、当時地震保険に入っていた人が少なかったのが理由か
皆“自分の家を燃やした”と聞いたことがある。

あれから100年。
観光地として多くの人が訪れる美しい街に復元された
サンフランシスコ。
100周年を記念してイベント、展示が行われている。

「地震」は恐ろしい。
「地震」と聞くと胸が痛む。
復興に向け力を注ぎ、協力し合いがんばってきた人達がいたことを
決して忘れてはいけない、と改めて思った。

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