2013.09.05

置かれた場所で咲きなさい

うちの大学にもたまに来ては講義をしていたシスター。(渡辺和子先生)
シスターの言葉をいくつかあたしの“マニアノート”にも残している。
“置かれた場所で咲きなさい”
新しい環境や何かを始める時にいつも思い出すシスターの言葉。
(どんなところに置かれても花を咲かせる心を持ち続けよう。)

面接で幼稚園へ。
保護者図書室で偶然見つけたシスターの本。
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嬉しかった。

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2013.06.14

キッザニア裏技ガイド

P1070882友お薦め“キッザニア裏技ガイド”。
読みたおして(笑)から行ってもらうつもり。

夏休み、友とシスターズ、キッザニアデビュー予定。

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2012.06.19

このまま100歳までおいしゅうございます

スタバで“カフェミスト”を買いアエル31階の展望テラスへ。
P1060179それから28階“エル・ソーラ仙台”へ。
P1060177仙台に来て初めて借りる本。
「このまま100歳までおいしゅうございます」
岸朝子さんの本。
P1060186楽しみ。

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2010.12.03

ぐるんぱのようちえん

P1010113母も知っている、私も読んだことがあるらしいこの絵本。
“悠仁さまが愛読されている本”、とテレビで紹介された絵本の1冊。
書店ではすでに在庫なし。
(母が)注文をして今日実家に届いた“ぐるんぱのようちえん”。
(注:こういうのに決して熱心な母ではないのですが・・・)

とにかく絵がかわいくて、夢がある絵本。
お姉ちゃんの愛読本にもなりそうです。
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2006.09.28

『鏡の法則』

「私たちの人生の現実は私たちの心の中を映し出す鏡である」 Dscn3977
                      

久しぶりに一気に涙がドッと吹き出した本。
まさに“フリーフォール”で垂直落下した気分。
(怖がりすぎて乗ったことがない。あくまで想像の世界です。すんません)

読み終わった後のあの何ともいえない爽快感。
たまりません。

人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こる、という必然の法則。
(自分に解決できない問題は起こらない)

そっか。
そう考えると、人生より楽しくなるかも・・・。

感謝の気持ちで心がいっぱいになった一冊。
こういう出会いも大切にしたいと思う今日この頃。

ありがとう

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2006.04.27

博士の愛した数式

僕の記憶は80分しかもたないDscn2362
記憶力を失った博士。
1975年以降、博士の記憶は80分のサイクルでまた新しい80分が始まる。
「80分」 悲しすぎる。
悲しいけれど心暖まる物語。

年をとっていく度に人の記憶力というものは確かに弱くなってくる。
たとえば80年の人生として、その記憶でしか人は生きられない。
記憶がある限り、いろんなものを見て聞いて触れて、
いっぱい感動したい。
もっと多くの人と出会いたい。
泣いて、笑って、喜んで、思いっきり人生を楽しみたい。
そして年をとってからその思い出一つ一つをちょっとずつ引っ張りだして生きていきたい、と思う。

えらいこっちゃぁ~。
それにしては人生短すぎる。

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2006.04.20

99%の誘拐

すごい。Dscn2319
「面白いから」と父に手渡され
アメリカに持ってきた本。

手に汗にぎりずっとドキドキしながら
一気に読んだ。
この展開が、すごい。

初めてこういう本と出会った。
徳山諄一さんと井上泉さん「岡島二人」による
共同ミステリー作品。
井上さんがこう述べている。
『この「99%の誘拐」は、僕と徳山が、それぞれの得意分野をカードのように出し合い、それを組み合わせることによって作られた』と。
だから、半端でなく面白い。

読み終わった今でもかなりの興奮は続いている。

本を読んで久しぶりに興奮しました。
ありがとう。

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The MANZAI

「バッテリー」からすっかりあさのあつこさんのファンになった私。

Dscn2316_1 「The MANZAI」もまた、読んでいるうちににす~っと中学生時代に戻っている自分がいる。
あの頃が一気に記憶によみがえってくる。
教室、グラウンド、廊下、中庭、制服、部活動、友達・・・。
そんな頭の中の映像と共に読んでいく、とてもキラキラした時間。

そして胸が“キュン”とする。
最近ない感覚。なつかしい感覚。
いつからこの感覚がなくなってしまったんだろう。

「ふつうやない、特別なんや」(小説より)
そういってくれる人に会えたら幸せだ。

青春時代のピュアな友情をまた覗いてしまった気持ちのいい作品。

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2006.03.23

東京タワー

私は“ノンフィクション”ものが好き。

本でも映画でも、人が主人公になっているものは「あ~こういう人生もあるんだなぁ」と人の人生を知り、考えさせられる。(時にはかな~り深く悩んだり、その事がずっと頭から離れられなかったりもするけど)いろんな人がいろんな人生を歩んでいる。その人をもっと知ったような気持になるし、その人が自分の人生に現れるようになる。そしてそれが自分自身をより深く知ることにもなるような気がする。

DSCN2015 「東京タワー」もその一つ。リリーフランキーさんが自分の人生を、そしてリリーさんに対するお母さんの深~い愛情が書かれている一冊。(MKさん、貸してくれてどうもありがと~)この本もまた、いろいろなことを考えさせられた。その中でも親孝行って一体何だろう?私自身が健康であって、そして私の人生を私なりに幸せに生きていることなのかな、とも思った。(私自身まだ親になっていないからまだまだ何も分ってないと思うけれど・・・(ノ ; )

私は人の人生に何もできないかもしれない。だけど、人の人生により多く登場できたらいいなと思う。(その時はいい役でありたいねぇ~♪)

もうすぐ両親が日本から遊びに来る。。。

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