2006.05.27

絵手紙~父の日編~

もうすぐ「父の日」がやってくる。
母の日”に続き、日頃の感謝を込めて父への“絵手紙”書いてみました。

家庭的な父。
いつも、いつでも、家族のことを一番に考えてくれていた父。
ありがとう。

理想の父親。

「家族は揃って食事をする」
毎晩毎晩、家族全員で食卓を囲めるよう、7時に帰宅していた父。
今思えばあれは大変なことだったんだね。

家族みんなで食べる食事と貴重な時間。
おいしかった。楽しかった。

私もこういう家庭を作っていきたい、と思う。

Dscn3055_1心から、ありがとう。

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2006.05.03

絵手紙 ~母の日編~

Dscn2421 5月の第2日曜日は母の日。
日頃の感謝を込めて、絵手紙を書いてみました。

遠く離れているからこそ、母親の有り難さをひしひしと感じる。
いつも近くにいればなぁと思う。

私もいつか親になりたいと思う。
そして早く、素敵な私の両親に会わせたいな、と思った。

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2006.04.14

おじいちゃんへ

最近かなり調子に乗って(乗りやすい性格)また絵手紙書いた。
1枚は切手収集が好きな義理のおじいちゃんへ。Dscn2261
アメリカの国内手紙用の切手。 (のつもり)

もう1枚は“いつもお側に”という意味を込めて東京のおじいちゃんへ。
(“中堅ハチ公”、でもこれって猫かもしれぬ)
Dscn2250_1
小さい時から「手紙を書く」のが好きだった。
アメリカへ来てからも“1週間に1度はおじいちゃんに書こう!”と決めていた。
私は東京のおじいちゃんが大好き。小さい時から娘のようにかわいがってくれた。
アメリカに来る朝、おじいちゃんが別れ際に声を上げて泣いた。
私も泣いた。
できることなら近くに、側にずっといたかった。

だから手紙を書くことにした。
おじいちゃんの喜んでいる顔は見れないけど、
“手紙をいつも楽しみにしてる”と母から聞いた。
それだけでうれしかった。

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2006.04.11

絵手紙 2

絵手紙で初の“お弟子さん”ができた。(きゃー)
というより、一緒に絵手紙を書く“絵手紙メイツ”ができたのだ。
万歳!!
「絵手紙」で以前書いたように、絵手紙を書くのは本当、緊張する。
またこの緊張感がたまらないのだけど・・・。
今まで聴いてた音楽もボリュームを少し下げ、書き始める。Dscn2253


1、今回初めて感じたこと。
「一人で書くより2人で書くほうが断然楽しい。」

2、今回改めて感じたこと。
「集中には限界がある」

途中休憩を入れ、3時間費やし、お互いに2枚ずつ書き終える。
頑張ったね、うちら。これが今のところの限界。

Dscn2234_5

←祖父に送る絵手紙

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2006.03.23

絵手紙

絵手紙始めました。
といってもアメリカでは自己流で本見ながらやっている。
小さい頃ずっと絵を習っていたけど、その割には絵が下手で    (ρ_;) 本当に自分にできるのかなぁって思ってたけど、絵手紙は水彩画ではないから“うまい”“下手”ではないんだって。
それで一気にやる気が出て書いている。
だから絵手紙を習っている人からみるときっと(いや絶対に)「なんちゃって絵手紙」なんだろうな、と思う。
まぁいっか。
絵手紙ははがきに墨で書く。
これって「日本の和」みたいなものを感じて、心がやけに落ち着く。
書いている時は神経を集中させるから、ひじょーに、いや半端じゃなく緊張する。
普段緊張感のない生活を送っているから(きゃっ)この瞬間の緊張感はまた心地よい。(爆)
はがきはにじみや発色がきれいに出る和画仙はがきを使うから、仕上がりが最初とかなり変わってくる。
そこが絵手紙の楽しいところかな?
そして他のコミュニケーション手段にない、なんとなく暖かみのある絵手紙、私は好きです。

とりあえず、「福まってます」 Dscn1734

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